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【11月の夜かれー】1200円+かれー大盛100円+スパイシーひき肉200円+チーズ100円。2021.11.24(水)、18:00頃訪問。先客6人(4人未提供)、後客チラホラ多数。店主ワンオペ。卓上調味料なし。BGMはInterFM, The Dave Fromm Show。2ロット目で自分の分も調理に入った。ラッキー。詳細は去年のレビューを。https://currydb.supleks.jp/review/1367642.html「ピクルス&粗挽き肉&少し半熟たまご&仕上げのディル ロシア風スープカレー(ロシアの田舎料理)をお楽しみください! 1,200円 注:ロシアにはカレー&辛いスパイス料理はたぶんありません。 そしてたぶん? ご飯が減らないタイプのカレーなので・・・? カレー玉子・スパイシー挽肉・チーズ等 おかずのトッピングをすると御飯減るかも???」ニンニクをスライスしてフライパンへ投入。極粗挽肉をしっかり炒めた後に、ピクルス沢山、ドライディル沢山、カレースープ投入、生卵投入。全体が沸いて少ししたら完成。到着から30分ほどで配膳。熱めのスープ状カレー。サラサラでグレィヴィもほとんどなし。テンパリングオイルか挽肉からの油かミックスか、良い色の油が表面に。大量に入ったディルの風味が全体にたっぷり。少し大きめピクルス入り。火が入って軽減された程よい酸味。玉葱が少しいたかも。玉葱トマト味は前に出てはいないがスープのベースに。スープはスパイス風味ありでちゃんとカレー感あり(日本の一般的なカレー感ではないが)。序盤は少しあっさりで辛さもなく、物足りなさを感じて「おや」と思ったが、すぐに旨味、味わいが入ってきて、辛さもジワジワと。後半は汗もジワリ。辛口で頼んでみたのだが、コレは通ってない気がする。しかし十分適度な辛さ。鶏・豚の粗挽き肉は粗く大きい。下味がしっかりついていて旨い。カレー大盛で挽肉も増されているかも? かなり多く入っていて最後までしっかり楽しめる。半熟卵は自分が食べた去年のときより火が入っていて、白身は固まっていて、黄身はトロリと。後半にバラシて黄身風味をスープに入れる。合う。良い味変。コチラでのルール且つ間違いなく旨い食べ方。カレーとライスは別々に食べる。(先客がライスを全ぶっこみしていて凄くマズそうな見た目で食べていたのだが、特に店主に文句は言われないのでご安心を。ただ、絶対にその食べ方は止めたほうがいいと思う)ライスは前回200g弱で少なく感じたので、250gで。しっかり計っている感じがなかったので、デフォが250gか少し減らしてもらっているか。スパイシーひき肉追加でライスにもピクルスが乗る。(来年からはスパイシーひき肉とチーズでピクルスプラスになるかも注意)スパイシーひき肉はクミン等ホールスパイスに恐らく砕かれたナッツ類も入っていてスパイス風味プラスナッツ類の香ばしい風味あり。安定の旨さ。チーズはチーズ風味も強めだが、塩気もちゃんとあり、ライスによく合う。ライスに乗ったピクルスは細かめ。挽肉、チーズ、ピクルス。ライスに鉄板のおかず的役割。硬め炊きのライス自体もカレースープと合って旨いので、トッピングが悩ましいが、やはり捨てがたい。ライスだけでもトッピングありでも噛めば噛むほど旨さが出てくる。最後までカレースープを舌で味わい鼻孔に薫りを通しながら、ライスとトッピングを割合を調整して入念に咀嚼して味わいながらで美味しく完食。今月もう一回来るか、来年また来るか。悩ましい。カレー大盛必須かも。もっとあっても食べられる。来月のオイスターゴッドもまた食べに行きそうだが、今のところは黄昏のロシアンがコチラのベストメニュー。次点はバジル系か。退店時18:50、ちょうど満席で8人くらい未提供。客が途切れず、長めの休み明けでロシアン狙いが多かった可能性も。同一メニューの最大ロットが恐らく3~4杯。カレー調理フライパンがひとつなので、ロシアン以外が入るとそこで1ロット消費されるので、タイミングによっては気長に待つ準備が必要。
詳細は去年のレビューを。
https://currydb.supleks.jp/review/1367642.html
「ピクルス&粗挽き肉&少し半熟たまご&仕上げのディル ロシア風スープカレー(ロシアの田舎料理)をお楽しみください! 1,200円 注:ロシアにはカレー&辛いスパイス料理はたぶんありません。 そしてたぶん? ご飯が減らないタイプのカレーなので・・・? カレー玉子・スパイシー挽肉・チーズ等 おかずのトッピングをすると御飯減るかも???」
ニンニクをスライスしてフライパンへ投入。極粗挽肉をしっかり炒めた後に、ピクルス沢山、ドライディル沢山、カレースープ投入、生卵投入。全体が沸いて少ししたら完成。
到着から30分ほどで配膳。
熱めのスープ状カレー。サラサラでグレィヴィもほとんどなし。
テンパリングオイルか挽肉からの油かミックスか、良い色の油が表面に。
大量に入ったディルの風味が全体にたっぷり。
少し大きめピクルス入り。火が入って軽減された程よい酸味。
玉葱が少しいたかも。玉葱トマト味は前に出てはいないがスープのベースに。
スープはスパイス風味ありでちゃんとカレー感あり(日本の一般的なカレー感ではないが)。
序盤は少しあっさりで辛さもなく、物足りなさを感じて「おや」と思ったが、すぐに旨味、味わいが入ってきて、辛さもジワジワと。
後半は汗もジワリ。辛口で頼んでみたのだが、コレは通ってない気がする。しかし十分適度な辛さ。
鶏・豚の粗挽き肉は粗く大きい。下味がしっかりついていて旨い。
カレー大盛で挽肉も増されているかも? かなり多く入っていて最後までしっかり楽しめる。
半熟卵は自分が食べた去年のときより火が入っていて、白身は固まっていて、黄身はトロリと。
後半にバラシて黄身風味をスープに入れる。合う。良い味変。
コチラでのルール且つ間違いなく旨い食べ方。カレーとライスは別々に食べる。
(先客がライスを全ぶっこみしていて凄くマズそうな見た目で食べていたのだが、特に店主に文句は言われないのでご安心を。ただ、絶対にその食べ方は止めたほうがいいと思う)
ライスは前回200g弱で少なく感じたので、250gで。
しっかり計っている感じがなかったので、デフォが250gか少し減らしてもらっているか。
スパイシーひき肉追加でライスにもピクルスが乗る。
(来年からはスパイシーひき肉とチーズでピクルスプラスになるかも注意)
スパイシーひき肉はクミン等ホールスパイスに恐らく砕かれたナッツ類も入っていてスパイス風味プラスナッツ類の香ばしい風味あり。安定の旨さ。
チーズはチーズ風味も強めだが、塩気もちゃんとあり、ライスによく合う。
ライスに乗ったピクルスは細かめ。挽肉、チーズ、ピクルス。ライスに鉄板のおかず的役割。
硬め炊きのライス自体もカレースープと合って旨いので、トッピングが悩ましいが、やはり捨てがたい。
ライスだけでもトッピングありでも噛めば噛むほど旨さが出てくる。
最後までカレースープを舌で味わい鼻孔に薫りを通しながら、ライスとトッピングを割合を調整して入念に咀嚼して味わいながらで美味しく完食。今月もう一回来るか、来年また来るか。悩ましい。カレー大盛必須かも。もっとあっても食べられる。
来月のオイスターゴッドもまた食べに行きそうだが、今のところは黄昏のロシアンがコチラのベストメニュー。次点はバジル系か。
退店時18:50、ちょうど満席で8人くらい未提供。
客が途切れず、長めの休み明けでロシアン狙いが多かった可能性も。
同一メニューの最大ロットが恐らく3~4杯。カレー調理フライパンがひとつなので、ロシアン以外が入るとそこで1ロット消費されるので、タイミングによっては気長に待つ準備が必要。