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カレー100件目。カラチの空発、たまらなくおいしいパキスタンカレー。素朴さの中の洗練された味わい。99件目に引き続きパキスタンカレーで。埼玉県八潮市にあるパキスタンコミュニティに来ています。どうしても食べたかったパキスタンカレー。その望みを叶えてくれたのは、アルカラム。うまい1皿を食べてさあ帰宅、というときにやっぱり気になるのがカラチの空です。ちょっと秘密っぽいパキスタンカレーのカラチの空に行ってみたい。そう思っているうちに、いきなり★が高得点にジャンプアップ。秘密も怪しげも何もないメジャー店になってしまいました。BMの緊急度を下げておりましたが、八潮まで来てカラチの空のわずか50mの場所のアルカラムにいるのですから。カレーを連続2皿食べるだけのストマック能力はありませんので、カラチの空ってどんなレストランなのか、覗くだけ覗いてみましょうか。覗くだけで、食べませんよ。アルカラムを出て角を曲がるとカラチの空が見えてます。お店の前に立ちます。看板には、本場パキスタン人シェフの店、なんか書いてありますね。アルカラムのパキスタンカレーを作っていたのはネパール人でした。そっか、パキスタン人によるパキスタンカレーがウリなんだな。ガラス戸越しに店内を覗くと、お客さんが2グループいますね。日本人です。厨房の前にパキスタン人でしょうか。4人いますね。お店の人かどうか分からないのがこの種のレストランの特徴です。日本人率0%で、このお店のディープさ加減を報告してくれたkashiwanさんがこんな状況を目撃したら、隔世の感があるんじゃないでしょうか。kashiwanさんがウルドゥ語で会話していたのがウソのようです。これがメジャーになった証。後客は荷物を運送中の運転手コンビでした。折角だしなあ。食べちゃうか。入店。流暢な日本語を話すパキスタン人に迎えられます。席に案内され。この人はオーナーなんでしょうか。愛想がよくて、何でもよく教えてくれますし、宣伝もぐいぐい押してきますね。あのお、典型的なパキスタンカレーが食べたいのです。インドカレーにもネパールカレーにもないようなカレーってどれでしょうか?ここからですね。この愛想のいい恵美押勝がぐいぐい来るのは。テーブルの上に置いてあった写真入のメニューアルバムを説明してくれて、終わるとちょっといいですか、って厨房の前にあるメニューまで近づいて説明の続きです。なるほどなるほど、と聞いているうちはいいのですが、次の説明が始まると既に忘却の彼方へ。記憶に残ったのはただひとつ、Haleemハリームです。その場でオーダーしました。料理が出来上がる間店内のミニショップ見学。HALAL・FOODSと書かれているコーナーでは楽しそうなものが一杯。その他食べ物だけではなく生活に役立ちそうなものも所狭しと置かれておりました。さて、料理が運ばれてきました。サラダです。そしてお待ちかねのハリーム。ねばねばカレーだったと記憶してますが、そういう説明はなかったです。肉を溶けるまで煮込む、米や小麦や豆も入っている、それがハリームなんだって。ナンも付いてきました。インドナンと同じ形です。そんじゃあ、ハリームで。まあ、これがとんでもなく、旨いんよ。やっぱりネバネバのどろどろの高粘度のそばがきみたいです。なんというカレーがあるんでしょうか。これ、うますぎやろ、ってつっこみたくなる超弩級のごちそう。カラチの空、来てよかったわ。今度野田のハンディーレストランで食べられるか訊いてみようっと。そばがきみたいなんで、ナンをちぎってカレーをつける、なんて出来ません。カレーを掬って、塊をナンに乗せる感じ。まあスパイシーでコク味もあって、世界中でうまいものを喰ってるねえ、人間は。気に入りましたねえ。さきほど食べたことなんか忘れてずんずんずんどこ、いっちゃいました。いやあ、うまかったです。じゃあ、こんど、ニハーリ食べに来てよ。ニハーリ、今食べれますか?(無理だろ、3皿目)今、30人前煮込んでいるところよ。明日なら食べることできる。(よかった)じゃあ、次回はニハーリね。どんどん引き込まれるパキスタンカレー。また近いうちに八潮に戻ってきそうやな、と思いながら、今度こそ帰宅の途についた行列なのでした。
埼玉県八潮市にあるパキスタンコミュニティに来ています。どうしても食べたかったパキスタンカレー。その望みを叶えてくれたのは、アルカラム。うまい1皿を食べてさあ帰宅、というときにやっぱり気になるのがカラチの空です。
ちょっと秘密っぽいパキスタンカレーのカラチの空に行ってみたい。そう思っているうちに、いきなり★が高得点にジャンプアップ。秘密も怪しげも何もないメジャー店になってしまいました。BMの緊急度を下げておりましたが、八潮まで来てカラチの空のわずか50mの場所のアルカラムにいるのですから。カレーを連続2皿食べるだけのストマック能力はありませんので、カラチの空ってどんなレストランなのか、覗くだけ覗いてみましょうか。覗くだけで、食べませんよ。
アルカラムを出て角を曲がるとカラチの空が見えてます。お店の前に立ちます。看板には、本場パキスタン人シェフの店、なんか書いてありますね。アルカラムのパキスタンカレーを作っていたのはネパール人でした。そっか、パキスタン人によるパキスタンカレーがウリなんだな。ガラス戸越しに店内を覗くと、お客さんが2グループいますね。日本人です。厨房の前にパキスタン人でしょうか。4人いますね。お店の人かどうか分からないのがこの種のレストランの特徴です。
日本人率0%で、このお店のディープさ加減を報告してくれたkashiwanさんがこんな状況を目撃したら、隔世の感があるんじゃないでしょうか。kashiwanさんがウルドゥ語で会話していたのがウソのようです。これがメジャーになった証。後客は荷物を運送中の運転手コンビでした。
折角だしなあ。食べちゃうか。入店。
流暢な日本語を話すパキスタン人に迎えられます。席に案内され。この人はオーナーなんでしょうか。愛想がよくて、何でもよく教えてくれますし、宣伝もぐいぐい押してきますね。
あのお、典型的なパキスタンカレーが食べたいのです。インドカレーにもネパールカレーにもないようなカレーってどれでしょうか?
ここからですね。この愛想のいい恵美押勝がぐいぐい来るのは。テーブルの上に置いてあった写真入のメニューアルバムを説明してくれて、終わるとちょっといいですか、って厨房の前にあるメニューまで近づいて説明の続きです。なるほどなるほど、と聞いているうちはいいのですが、次の説明が始まると既に忘却の彼方へ。記憶に残ったのはただひとつ、Haleemハリームです。その場でオーダーしました。
料理が出来上がる間店内のミニショップ見学。HALAL・FOODSと書かれているコーナーでは楽しそうなものが一杯。その他食べ物だけではなく生活に役立ちそうなものも所狭しと置かれておりました。
さて、料理が運ばれてきました。サラダです。そしてお待ちかねのハリーム。ねばねばカレーだったと記憶してますが、そういう説明はなかったです。肉を溶けるまで煮込む、米や小麦や豆も入っている、それがハリームなんだって。ナンも付いてきました。インドナンと同じ形です。そんじゃあ、ハリームで。
まあ、これがとんでもなく、旨いんよ。やっぱりネバネバのどろどろの高粘度のそばがきみたいです。なんというカレーがあるんでしょうか。これ、うますぎやろ、ってつっこみたくなる超弩級のごちそう。カラチの空、来てよかったわ。今度野田のハンディーレストランで食べられるか訊いてみようっと。そばがきみたいなんで、ナンをちぎってカレーをつける、なんて出来ません。カレーを掬って、塊をナンに乗せる感じ。まあスパイシーでコク味もあって、世界中でうまいものを喰ってるねえ、人間は。
気に入りましたねえ。さきほど食べたことなんか忘れてずんずんずんどこ、いっちゃいました。
いやあ、うまかったです。
じゃあ、こんど、ニハーリ食べに来てよ。
ニハーリ、今食べれますか?(無理だろ、3皿目)
今、30人前煮込んでいるところよ。明日なら食べることできる。
(よかった)じゃあ、次回はニハーリね。
どんどん引き込まれるパキスタンカレー。また近いうちに八潮に戻ってきそうやな、と思いながら、今度こそ帰宅の途についた行列なのでした。