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普通においしいと思えたカレーもバスマティ米と一緒に食べると、あ~ら不思議。最高に旨くなります。再び春日部に来ています。パキスタンカレーのペチャーンがどうも気になって、春日部まで行っている場合ではありませんが、決着しないと落ち着かなくて。前回昼の訪問で休み、その後電話したら何人かを訊かれ、一人だと答えると、夜やってるよ、の回答。もしこの日に何人かのお客さんが予約してオープンしてたら便乗入店しようというラッキー頼みの遠征です。ま、ほとんど休みでしょうね。となれば、前回rumbaさんからMAAの名前が出ていて、こちらのインド料理店はペチャーンから1,2kmのところにあり、臨時休業もなさそうなので隠しだまにして出発しました。ペチャは案の定冷たくシャッターがおりてます。車を降りてシャッターの前でクンクンしましたがカレーの匂いはしません。そんなことだと思うたわ、ってつぶやきシローしてMAAに向いました。事前調査で駐車場は1台となってましたので、行ってから他を探す愚を避け、菜美に近くのP印を確認させてそちらに向います。着いてみると、な~~んだ、スーパーのPでした。まあ、ええわ。ノンアルコールビールでも買うか。そこから歩いてすぐのところ、線路沿いにMAAがありました。オープン、でした。かわいらしい意匠のお店です。本場インド料理の店、そんな外看板が置いてあります。お持ち帰り弁当は480円、ランチは500円~、って本当に安いねえ。料理の一覧表のように写真を並べている看板もあって、どれどれと身を乗り出しましたが、写真だけで料理名がなく、なんでやねん by 名倉潤。店に入ります。ほほお。規模としては大きくありませんが、なかなか雰囲気のある店です。インドニュースも放映中!そのあとインドミュージカル放映中!店内には、ビールセット700円なるメニューが貼られていて、大きな鶏モモ肉のバーベキューと生ビールですね。Aビールのキャンギャルのポスター付きです。他のランチセットなどのメニューの隣にはインド美人のポスターを配し、なかなかのアイデアマンが居そうです。ランチセットは、500円、580円、680円、750円の4種類。春日部まで来て、ナンとカレーだけの500円セットというのもナンなんで、ここはひとつ豪華版のMAAセット750円でいっちゃいましょうかね。内容は、カレー、バーベキュー、ナン、ライス、サラダ。ラッシーも、で値段を見たら100円。かつてジブンの生活圏内に続々ネパールカレー店が誕生しましたが(過去形)原価率を想像してしまう安さです。厨房にいるのは男二人。年配の方が店主でしょうか。愛想がよくていろいろ教えてくれます。彼を呼んで相談開始。あのお、ちょっと遠くから来たんですけど(関係ない!)、このカレーって1種類なんでしょ。なかなか来れないんで(我田引水)カレー2種類のセットには出来ませんか?何が食べたい?え~っと、マトンと野菜なんですけど。いいよ、ということでネゴシエーション成立。若い方は無口でラッシーとかサラダを作っていました。料理を待つ間、インドミュージカルで楽しそうなカップルを演じている二人に見入っていたら、液晶テレビがぐるっと回って、席から見やすい角度に変りました。若い方がリモコン操作してます。インドには便利なテレビがあるもんや、ってブランド名を見たら、MITSUBISHI。そうでしたか。最初に登場したのはサラダとラッシー。サラダは普通です、って流しておきますか。ラッシーはうまい。これ100円でしょ。いつももったいなくてちょっとずつ飲んでますが、100円なら日ごろのうっぷんを晴らすために3,4杯豪快に飲める値段です。お~し、と思いましたが、またいつものようにちびちびと。性格変りません。セット登場はオーダーして12分後。残りのもの、全部いっぺんに出てきました。タンドリーチキンは、スパイス感が横溢し、身がほろりと取れながらも噛むと旨みがじゅわ~な逸品。うまか~っていいながら冷たいビールで流し込みたい。こういう熱の入れ方はやっぱり巨大熱容量を持つタンドリーがないと出来ませんね。2種類のペーストをちょっとずつ付けましたが、ないほうが好き。かつてタンドリーペーストなるものを買ってきて自作してみましたが、鶏肉が硬くならずにあかん警察でした。こういうお店で酒が飲めたらなあ、ってキャンギャルを凝視し。マトンカレーには、ごろんと塊が入ってます。よく煮込まれていて旨い。カレーはよく分からないスパイスが複雑に利いていい感じのインドカレーです。ナンは厚めのところと薄いところを作ってもっちりとぱりぱりを演出。ここのナンもいけます。ライスを見ると、ありゃ、長粒米じゃあありませんか。カレーをぶっかけて食べると、あ~ら不思議。カレーが10倍旨くなりました。いや、本当です。この米旨いねえ。びっくりです。興奮しながら野菜カレーを食べましたが、こっちのほうが差が顕著にでますね。つまり、カレー+ナン<<<<カレー+ライス、という図式です。さっそく厨房に伝令を飛ばし、店主に来てもらいました。これってバスマティですか?そうですよ。ただ白米も入れてますけどね。いやあ、こんなにうまいバスマティ、初めてです。どんどん食べて食べて、結局ナンがほとんど取り残されてしまい、お持ち帰りにしました。ペチャがだめでも幸せタイムをいただきました。カレーのお店が目白押しと聞いている春日部。時間が出来たらまた遠征してみたいと。持ち帰ったナン?これがまあ信じられないほどうまかった。ハード系のフランスパンも負けるよ。
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再び春日部に来ています。パキスタンカレーのペチャーンがどうも気になって、春日部まで行っている場合ではありませんが、決着しないと落ち着かなくて。前回昼の訪問で休み、その後電話したら何人かを訊かれ、一人だと答えると、夜やってるよ、の回答。もしこの日に何人かのお客さんが予約してオープンしてたら便乗入店しようというラッキー頼みの遠征です。
ま、ほとんど休みでしょうね。となれば、前回rumbaさんからMAAの名前が出ていて、こちらのインド料理店はペチャーンから1,2kmのところにあり、臨時休業もなさそうなので隠しだまにして出発しました。
ペチャは案の定冷たくシャッターがおりてます。車を降りてシャッターの前でクンクンしましたがカレーの匂いはしません。そんなことだと思うたわ、ってつぶやきシローしてMAAに向いました。事前調査で駐車場は1台となってましたので、行ってから他を探す愚を避け、菜美に近くのP印を確認させてそちらに向います。着いてみると、な~~んだ、スーパーのPでした。まあ、ええわ。ノンアルコールビールでも買うか。そこから歩いてすぐのところ、線路沿いにMAAがありました。オープン、でした。
かわいらしい意匠のお店です。本場インド料理の店、そんな外看板が置いてあります。お持ち帰り弁当は480円、ランチは500円~、って本当に安いねえ。料理の一覧表のように写真を並べている看板もあって、どれどれと身を乗り出しましたが、写真だけで料理名がなく、なんでやねん by 名倉潤。
店に入ります。ほほお。規模としては大きくありませんが、なかなか雰囲気のある店です。インドニュースも放映中!そのあとインドミュージカル放映中!店内には、ビールセット700円なるメニューが貼られていて、大きな鶏モモ肉のバーベキューと生ビールですね。Aビールのキャンギャルのポスター付きです。他のランチセットなどのメニューの隣にはインド美人のポスターを配し、なかなかのアイデアマンが居そうです。
ランチセットは、500円、580円、680円、750円の4種類。春日部まで来て、ナンとカレーだけの500円セットというのもナンなんで、ここはひとつ豪華版のMAAセット750円でいっちゃいましょうかね。内容は、カレー、バーベキュー、ナン、ライス、サラダ。ラッシーも、で値段を見たら100円。かつてジブンの生活圏内に続々ネパールカレー店が誕生しましたが(過去形)原価率を想像してしまう安さです。
厨房にいるのは男二人。年配の方が店主でしょうか。愛想がよくていろいろ教えてくれます。彼を呼んで相談開始。
あのお、ちょっと遠くから来たんですけど(関係ない!)、このカレーって1種類なんでしょ。なかなか来れないんで(我田引水)カレー2種類のセットには出来ませんか?
何が食べたい?
え~っと、マトンと野菜なんですけど。
いいよ、ということでネゴシエーション成立。
若い方は無口でラッシーとかサラダを作っていました。料理を待つ間、インドミュージカルで楽しそうなカップルを演じている二人に見入っていたら、液晶テレビがぐるっと回って、席から見やすい角度に変りました。若い方がリモコン操作してます。インドには便利なテレビがあるもんや、ってブランド名を見たら、MITSUBISHI。そうでしたか。
最初に登場したのはサラダとラッシー。サラダは普通です、って流しておきますか。ラッシーはうまい。これ100円でしょ。いつももったいなくてちょっとずつ飲んでますが、100円なら日ごろのうっぷんを晴らすために3,4杯豪快に飲める値段です。お~し、と思いましたが、またいつものようにちびちびと。性格変りません。
セット登場はオーダーして12分後。残りのもの、全部いっぺんに出てきました。
タンドリーチキンは、スパイス感が横溢し、身がほろりと取れながらも噛むと旨みがじゅわ~な逸品。うまか~っていいながら冷たいビールで流し込みたい。こういう熱の入れ方はやっぱり巨大熱容量を持つタンドリーがないと出来ませんね。2種類のペーストをちょっとずつ付けましたが、ないほうが好き。かつてタンドリーペーストなるものを買ってきて自作してみましたが、鶏肉が硬くならずにあかん警察でした。こういうお店で酒が飲めたらなあ、ってキャンギャルを凝視し。
マトンカレーには、ごろんと塊が入ってます。よく煮込まれていて旨い。カレーはよく分からないスパイスが複雑に利いていい感じのインドカレーです。ナンは厚めのところと薄いところを作ってもっちりとぱりぱりを演出。ここのナンもいけます。ライスを見ると、ありゃ、長粒米じゃあありませんか。カレーをぶっかけて食べると、あ~ら不思議。カレーが10倍旨くなりました。いや、本当です。この米旨いねえ。びっくりです。興奮しながら野菜カレーを食べましたが、こっちのほうが差が顕著にでますね。つまり、カレー+ナン<<<<カレー+ライス、という図式です。
さっそく厨房に伝令を飛ばし、店主に来てもらいました。
これってバスマティですか?
そうですよ。ただ白米も入れてますけどね。
いやあ、こんなにうまいバスマティ、初めてです。
どんどん食べて食べて、結局ナンがほとんど取り残されてしまい、お持ち帰りにしました。ペチャがだめでも幸せタイムをいただきました。カレーのお店が目白押しと聞いている春日部。時間が出来たらまた遠征してみたいと。持ち帰ったナン?これがまあ信じられないほどうまかった。ハード系のフランスパンも負けるよ。