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平日の12時半前に到着。ネームバリューのあるお店が復活したことと、以前某コンビニのおにぎりにもなっていたので、興味を持って来店。この時間満席で、たまたま入れ替わりで着席できた。メニューを見て店名のカレーにするか迷ったが、やはり極辛と書いてあるカシミールカレーを選択。いろいろなジャンルの客層がいるが、ほとんどの人がカシミールカレーをオーダーしていた。出てきたカレーは焦げ茶色でスープ状になっているのが特徴のカレー。デリー系のカシミールカレーに似ているビジュアルである。デリーよりはチキンが少なめではあるが、ビジュアル的にもどこかで繋がりがあるのだと察した。スープを飲むと、いきなりスパイシー感が出ていて美味しい!かなりの種類のスパイスが入っている。凄いのは辛さに隠れることなく一体感があること。そして辛さが徐々に目立ってくる。スパイス由来の苦みも目立つが、旨みに感じられる美味しいカレーである。具材はチキン3片とジャガイモ2片で、それぞれスープと共に煮込まれており、一体感のある美味しさである。ライスはややかための炊き加減で食べてみると美味しいが、あまり表面に艶が無いのは意図的か。ライスの量は標準的。このライスをスープに併せて食べてみると、スパイシーで辛いカレーにライスの甘さが加わって素晴らしい味になった。ややぱさつき感のあるライスにスープが吸い込まれ、ジワッとした味わいに感じられ、深みが出たように思えた。これだけ美味しいカレーなら、いつもなら止まらない感覚になるのだが、何故か一つ一つ確認するような丁寧な食べ方をして食べ終わった。食べ終わるとガーリック由来か何かわからないスパイスからの風味が口の中から消えなかった。とてもスパイスが効いたカレーを食べたという印象が残り、辛さも極辛の通りの辛さで、食べているときにブワッとくるが、思った程ヒリヒリ感は厳しいものではなかった。それよりスパイスの複雑さが旨さを創り出しており、具材と一体化してシナジー感を出すことによって旨さがはっきり見えるカレー。ライスのクオリティはどうかと思ったが、意図的に乾燥感のあるものを出したとすれば、素晴らしいアイディアである。具材の存在感がもう少しあればなお素晴らしいカレー。また来たいお店である。
出てきたカレーは焦げ茶色でスープ状になっているのが特徴のカレー。デリー系のカシミールカレーに似ているビジュアルである。デリーよりはチキンが少なめではあるが、ビジュアル的にもどこかで繋がりがあるのだと察した。スープを飲むと、いきなりスパイシー感が出ていて美味しい!かなりの種類のスパイスが入っている。凄いのは辛さに隠れることなく一体感があること。そして辛さが徐々に目立ってくる。スパイス由来の苦みも目立つが、旨みに感じられる美味しいカレーである。具材はチキン3片とジャガイモ2片で、それぞれスープと共に煮込まれており、一体感のある美味しさである。ライスはややかための炊き加減で食べてみると美味しいが、あまり表面に艶が無いのは意図的か。ライスの量は標準的。このライスをスープに併せて食べてみると、スパイシーで辛いカレーにライスの甘さが加わって素晴らしい味になった。ややぱさつき感のあるライスにスープが吸い込まれ、ジワッとした味わいに感じられ、深みが出たように思えた。これだけ美味しいカレーなら、いつもなら止まらない感覚になるのだが、何故か一つ一つ確認するような丁寧な食べ方をして食べ終わった。食べ終わるとガーリック由来か何かわからないスパイスからの風味が口の中から消えなかった。
とてもスパイスが効いたカレーを食べたという印象が残り、辛さも極辛の通りの辛さで、食べているときにブワッとくるが、思った程ヒリヒリ感は厳しいものではなかった。それよりスパイスの複雑さが旨さを創り出しており、具材と一体化してシナジー感を出すことによって旨さがはっきり見えるカレー。ライスのクオリティはどうかと思ったが、意図的に乾燥感のあるものを出したとすれば、素晴らしいアイディアである。具材の存在感がもう少しあればなお素晴らしいカレー。また来たいお店である。