レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の13時前に到着。お店は昔ながらの立ち飲み店と風俗店の多い繁華街の中にある。店内はタイの雰囲気を出すための装飾がなされ、この時間はぼ満席である。来店客は近くのビジネスマンやOLが多い。メニューを見ていると差込メニューに「ゲェーンマサマン」で2種類のカレーがあり、他のカレーと迷いながらもゲェーンマサマン・ヌァ(煮込み牛肉とジャガイモのカレー)を選択。甘口カレーと書いてあったので、辛くしてほしいとコール。先に出てきたスープを飲んで待つことにする。出てきた一皿は、牛肉とジャガイモの他にピーナッツが入っているカレーで、辛さの味付けの生唐辛子が入っているのがわかるビジュアルである。ライスは一目で少ないとわかった。食べてみると、カルダモンとナツメグのスパイス、そして生唐辛子の辛さが効いていて美味しい!甘さはココナッツからの味と相俟って旨みとして出ている。具材は、牛肉(牛すじ)・ジャガイモ・ピーナッツ。じゃがいもの食感も硬めでGOOD!ピーナッツも香ばしさを出していて美味しいが、牛肉は牛すじで、そこから味は出ているものの煮込みが弱い。硬さが目立っていた。ライスは少なめで、炊き加減はGOOD。カレーと併せることによって美味しく食べることができた。後半調味料で辛味と酸味を出して完食した。コスパも良くてカレーの味が素晴らしく、スパイスやココナッツで複雑性のある味で、そこに生唐辛子の辛さが効いて個性的な美味しさであった。ライスもタイ米の香りがルーと相俟ってカレーの味ととても良い相性であるが、その量の少なさが気になった。タイでは本来この量なのであろうか。それ以上に気になったのは牛すじの煮込み加減である。個人的な好みかも知れないが、もっと柔らかく煮込んだほうがもっと美味しく食べることができるのではなかろうか。こちらのお店は事前情報だと本格的なタイ料理を出す実力派と聞いている。同じ価格ならグリーンカレーだったか・・・。差込メニューにぶれた自分自身に反省である。それでも実力の片鱗はわかったお店である。
出てきた一皿は、牛肉とジャガイモの他にピーナッツが入っているカレーで、辛さの味付けの生唐辛子が入っているのがわかるビジュアルである。ライスは一目で少ないとわかった。食べてみると、カルダモンとナツメグのスパイス、そして生唐辛子の辛さが効いていて美味しい!甘さはココナッツからの味と相俟って旨みとして出ている。具材は、牛肉(牛すじ)・ジャガイモ・ピーナッツ。じゃがいもの食感も硬めでGOOD!ピーナッツも香ばしさを出していて美味しいが、牛肉は牛すじで、そこから味は出ているものの煮込みが弱い。硬さが目立っていた。ライスは少なめで、炊き加減はGOOD。カレーと併せることによって美味しく食べることができた。後半調味料で辛味と酸味を出して完食した。
コスパも良くてカレーの味が素晴らしく、スパイスやココナッツで複雑性のある味で、そこに生唐辛子の辛さが効いて個性的な美味しさであった。ライスもタイ米の香りがルーと相俟ってカレーの味ととても良い相性であるが、その量の少なさが気になった。タイでは本来この量なのであろうか。それ以上に気になったのは牛すじの煮込み加減である。個人的な好みかも知れないが、もっと柔らかく煮込んだほうがもっと美味しく食べることができるのではなかろうか。こちらのお店は事前情報だと本格的なタイ料理を出す実力派と聞いている。同じ価格ならグリーンカレーだったか・・・。差込メニューにぶれた自分自身に反省である。それでも実力の片鱗はわかったお店である。