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金曜日の12:10分に入店。先客6人。
店内はカウンターのみで、清潔感がある。来店は一人の女性客や会社員等近隣で働いていると思われる方が多い。店名から南インドの辛いカレーを連想したので、激辛のカレーをオーダーする。奥の厨房で店主が作っており、奥様がそれを捌いている。接客はとても丁寧である。

出てきた一皿は大きめのお皿で、豆がたっぷりのルーと麦ごはん、タマネギのアチャールが特徴のカレー。これで680円とはいいコスパである!味であるが、まずはルーのみを食べると、相当の激辛ではない(※個人差があるので言い切れません)が、辛いスパイス‐ブラックペッパーが効いている。食べた後にカルダモンやクローブの味が残る。魚からの出汁を使っているのもわかりいい味となっている。ひよこ豆もいい食感で、豆のカレーにありがちなグチャっとした軟らかさではないのがGOOD。麦ごはんはサラッとしたルーに合っているものの、やや軟らかめ。卓上に揚げ玉とレッドペッパーがあったのでそれをかけて食べたが、揚げ玉のサクサク感とルーのサラサラ感が相乗効果で美味しい!これは意外であった。揚げ玉は油をきちっと切ってあり、いい味を出していると思った。レッドペッパーはとても辛い。後にも残るこの辛さはGOODであるが個人差が出ると思った。サラダ・アチャールも美味しく食べることができた。

健康志向を意識しているのか、優しすぎる味にも感じるカレーであるが、出汁やスパイスにも工夫されているのがわかる美味しい一皿。いいコスパであるが、それ以上に卓上にある揚げ玉の食感とレッドペッパーの辛さがカレーに入れると、また別な味になり面白い!オリジナルのアイディアでこの味を創り出したこちらのお店にもう一度来たいと思った。

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