なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

本場のインドorネパールの方が調理した数種類のカレーの中からお好みの2種類を選ぶと、他にサラダ・ナン・ライスそれにドリンクが付いてジャスト1,000円というメニューです。

この手のお店では以前に新中野のサムラートが好きで頻繁に行っていましたが、どうやら閉店をしてしまったようです。もっともあそこも2年ぐらい前から突然カレーの味が変わってしまい、その時点から既に残念に感じてましたけど・・・。

結論から言うとここのお店のカレーは「味付けがちょっと甘口過ぎる」というのが食べた感想です。もしかするとお店の人が「日本人の味覚に合うように敢えて味付けのレベルを下げているのかな?」などと勝手な憶測をしてしまうぐらいに奇妙に甘ったるい感じでした。

カレーを食べる時にはたぶん皆さんも同じような事をされているんじゃないかと思うんですが・・・、例えば「A・B・C、3種類のカレー」が出てきたとします。するとまずはそれぞれの「A」「B」「C」をそのままで味わい、次に「A+B」「B+C」「A+C」「A+B+C」のブレンド味を味わう事で最終的に7通りの味が楽しめます。

こうした食べ方を何通りも繰り返す事によって「このお店での自分にとってのベストなカレーの組み合わせのオーダーはこれだ!」っていうのが見つかっていくものだと思うのですが、その際に結構重要な役回りを演じているのがドコのお店のメニューにも大抵はある「バターチキン」というカレーです。

この「バターチキン」は総じて「甘口」に味付けされているので、本場のシェフが作ったややもするとスパイシー過ぎて日本人にはとっつきにくいカレーの味を「非常に食べやすいまろやかな味に変えてくれる」効果があります。

ところが・・・です。このサラム ナマステの「ベジタブルカレー」は最初っからまるでバターチキンみたいに甘い。だから「バターチキン+ベジタブルチキン」は「甘口+甘口」で、もうどうしようも無い味になっています。もしかするとたまたまこの2つの組み合わせが良くなかったのかもしれないのですが、今回に関してははっきり言って「ハズレ」でした。

それにライスもまた炊く時の水分量を間違えたのか、かなりベチョベチョしていました。

ただそんな中、唯一嬉しかったのが「たまねぎの漬物」がトッピングとして無料で出てきた事でした。これの正式名称が何ていうモノなのか知りませんが、自分がお気に入りにしている日野駅近くのサンガムというお店でもやはり常にテーブルに用意されていたのです。浅漬け風でたまねぎはシャキシャキとしていて、僅かな辛味と酸味があるのですがカレーと一緒に食べるとフレッシュ感が加わって病みつきになります。

まぁたった一度の訪店だけで全てを決め付けるのもどうかと思うので、また日を改めて行ってみようかと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。