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「スペシャルあいがけプレート」@旧ヤム邸 やくぜん堂の写真1100円。2025.04.23(水/PM休)、13:00過ぎ。大阪スパイスカレー代表格 旧ヤム邸やくぜん堂とタコムマサラのタッグ店舗がいつの間にか旧ヤム邸だけで復活していた。平日のみ営業。4店舗入っている日比バル内。受取口近くにスパイスバー(陳皮・麻辣・チリフレーク・自家製ガラムマサラ・山椒)あり。
毎月内容が変わる2種盛りのプレート。ライスは半分でお願いをした。5分程で配膳。

鰹とバジルflavor とろけるマンゴーレモンカレー(左)。
玉葱等グレィヴィ。ターメリックとマスタードか、キレイな色。
レモンと恐らく未熟マンゴーからの酸味が強めに効いている。
マスタードシード他ホールのスパイスとハーブ。マスタードの風味がそこそこ効いている。
唐辛子と辛子からっぽいピリ辛強あり。塩気は適度から少し強めくらい。
大きめカットのタケノコはゴリゴリの繊維食感。筍かと思ったが未熟マンゴーの可能性も?
鰹はひと口強サイズが2個。もっさりパサめ。カレーに風味は余り移っていないが鰹味も抜け気味。
バジルは生が入っている。酸味が染みているが風味あり。カレーには風味は移っていない印象。

ほんのり爽やか! カブと高菜の黒胡麻ポークカレー(右)。
ゴマ風味で和っぽい雰囲気。前には出ていないが、和出汁も使われていそう。
ホールスパイスは見当たらず、パウダーのみ仕上げかも。
花山椒だろうか、強めの山椒系風味が少し。じわりとピリリ。
豚はひと口サイズが2,3個。ややもっさり。豚味は少し抜けている。
角切りのカブは柔らかい。和出汁に醤油系っぽい下味がしっかり入っていて旨い。
高菜はシャキッと食感に、微かに酸味ありで良いアクセント。

チキン1片。券売機のタンドリーチキンはこれだろうか。タンドール焼きではないと思われる。
タンドールスパイスとは違ったスパイスグレィヴィを纏っている。旨い。
ココナツファインを纏った枝豆ポリヤル。甘みほとんどなし。枝豆旨い。
真ん中の玉葱は甘酢アチャール。手前のビーツアチャールは甘み控えめ。
ライスは日本米。硬め炊きのターメリックライス。合う。

マンゴーレモンカレーはイメージ通りの大阪スパイスカレーな強い味わい。
黒胡麻ポークカレーのほうも出汁感はあまり感じなかったが和っぽさがまた大阪スパイスカレーっぽい。
日本のスパイスカレーより海外寄りベーシックのほうが好みではあるが、オリジナリティありで旨かった。
この場所でこの内容で1100円はコスパ良すぎるかと。
値上げをするべきだと思うが、コレを食べちゃうとココイチ行くとか馬鹿じゃないかと思ったり。

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