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平日の11時半前に到着。黒チャーハンを検索すると頻度多くこちらのお店が出てくるが、本店でカレーを提供していることを知って来店。この業態でのカレーに興味があった。近くまで来ると前に2名。何となく常連客のようなオーラが出ていた。その後列が伸び、1分早く開店した時には10名程並んでいた。着席し予定通り掲題のメニューをオーダー。「サラダバーをどうぞ」とのことだが、そのクオリティが高い!品数も多く少し驚いた。スープの後に出てきた一皿は、お店の方のレクチャー通りBランチ(蒸し鶏のねぎ醤油)の肉を入れて作ったとのことだが、完全に溶け込んで一体化しているシンプルなビジュアルであった。ボリュームは多めに映った。カレーのみを食べてみると、甘辛同時にくる味わいにほぼ繊維状になった鶏肉の味わいが相俟って美味しい!辛さは少しある程度だが、独特の甘さが後味のコクとして残る。甘さが嫌な味わいとなっていない。中国酒的且つ中国醤油的な独特な風味があり、甕や壺で熟成されたモノを使ってこのカレーの個性を出しているのだと思った。カレーのスパイス感もしっかりとあり、南アジア的な味に中華スパイスを使用していると思われ、変なしょっぱさもない個性的な味わいである。具材は恐らくねぎ醤油味の蒸し鶏が繊維状になったモノ。ほぼカレールーと一体化されていると思われるが、固形感が全くないので、判別しづらかった。ライスはパッと見水分が多そうで、盛り付けも一瞬雑っぽく見えるが、端の三つの山状のモノの大きさがほぼ均一なのは偶然だろうか。そのままの箇所を食べてみると、炊き加減こそ標準的で、米由来の甘さと香ばしさがあって美味しい!食べ進めてモチモチ感が見えている。モチ米を入れて・・・まさかね。量は充分である。それらをカレーと併せて食べてみると中華料理店のカレー的な味わいではあるが、スパイスと中国調味料が旨みとなって美味しい!ライスの味がやや隠れ気味ではあったが、繊維状の蒸し鶏と甘辛同時に出てくるカレーの味がライスに絡んで旨さとなっていた。トマトの酸味やセロリの香味もはっきりとわかり、いろいろ入ってこの味になっているのだと思った。サラダバーは2往復して満足感があった。カレーライスも飽きることなく完食した。見かけシンプルなビジュアルであったが、複雑性があって個性的な味わいだと思った。中華料理のエッセンスを活かしつつ蒸し鶏のねぎ醤油味を繊維状にして味を出しており、甘辛味のコクのある後味は、他にはない興味深い味わいであった。後味のコクとして残る甘みは個人的にはアリだと思った。ライスも一工夫しているのではなかろうか。会計時店員さんに黒チャーハンを聞くとランチ時もOKとのこと。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
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ディナーの髙山烏龍炒飯(ウーロン茶のチャーハン)がおススメです。 支店が増えましたが、鉄板での調理は本店だけっぽい気がします。機会があれば是非是非~。
no様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >ディナーの髙山烏龍炒飯(ウーロン茶のチャーハン)がおススメです。 ↓ 個性的な画像ですね~。 ランチでも満足感はありますが、 やはりこちらは夜も行かないと、お店の実力がわからないと察しました。 では、またです!
黒チャーハンを検索すると頻度多くこちらのお店が出てくるが、本店でカレーを提供していることを知って来店。この業態でのカレーに興味があった。
近くまで来ると前に2名。何となく常連客のようなオーラが出ていた。その後列が伸び、1分早く開店した時には10名程並んでいた。
着席し予定通り掲題のメニューをオーダー。
「サラダバーをどうぞ」とのことだが、そのクオリティが高い!品数も多く少し驚いた。
スープの後に出てきた一皿は、お店の方のレクチャー通りBランチ(蒸し鶏のねぎ醤油)の肉を入れて作ったとのことだが、完全に溶け込んで一体化しているシンプルなビジュアルであった。ボリュームは多めに映った。
カレーのみを食べてみると、甘辛同時にくる味わいにほぼ繊維状になった鶏肉の味わいが相俟って美味しい!辛さは少しある程度だが、独特の甘さが後味のコクとして残る。甘さが嫌な味わいとなっていない。中国酒的且つ中国醤油的な独特な風味があり、甕や壺で熟成されたモノを使ってこのカレーの個性を出しているのだと思った。カレーのスパイス感もしっかりとあり、南アジア的な味に中華スパイスを使用していると思われ、変なしょっぱさもない個性的な味わいである。
具材は恐らくねぎ醤油味の蒸し鶏が繊維状になったモノ。ほぼカレールーと一体化されていると思われるが、固形感が全くないので、判別しづらかった。
ライスはパッと見水分が多そうで、盛り付けも一瞬雑っぽく見えるが、端の三つの山状のモノの大きさがほぼ均一なのは偶然だろうか。そのままの箇所を食べてみると、炊き加減こそ標準的で、米由来の甘さと香ばしさがあって美味しい!食べ進めてモチモチ感が見えている。モチ米を入れて・・・まさかね。量は充分である。
それらをカレーと併せて食べてみると中華料理店のカレー的な味わいではあるが、スパイスと中国調味料が旨みとなって美味しい!ライスの味がやや隠れ気味ではあったが、繊維状の蒸し鶏と甘辛同時に出てくるカレーの味がライスに絡んで旨さとなっていた。トマトの酸味やセロリの香味もはっきりとわかり、いろいろ入ってこの味になっているのだと思った。
サラダバーは2往復して満足感があった。
カレーライスも飽きることなく完食した。
見かけシンプルなビジュアルであったが、複雑性があって個性的な味わいだと思った。
中華料理のエッセンスを活かしつつ蒸し鶏のねぎ醤油味を繊維状にして味を出しており、甘辛味のコクのある後味は、他にはない興味深い味わいであった。
後味のコクとして残る甘みは個人的にはアリだと思った。ライスも一工夫しているのではなかろうか。
会計時店員さんに黒チャーハンを聞くとランチ時もOKとのこと。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。