1760円。2024.09.20(金)、18:30前。0531に閉店してしまったJAZZ Olympus!の後継店。先客3人、後客1人。卓上調味料なし。BGMはジャズ! Art Blakey, Bill Evans数曲, Clifford Brown~。 カレーはまだ作っている最中とのこと。ライス少なめでお願いをした。ハートランド350mml(990円)を。ビールもグラスもキンキン。グラスは空洞部分ありで冷たさ持続。 段々とクローブの香りが店内に漂ってくる。チビチビとビールを舐めつつ、しっかり音量の良いジャズを聴きながら20分程でカレー配膳。
カレーはまだ作っている最中とのこと。ライス少なめでお願いをした。ハートランド350mml(990円)を。ビールもグラスもキンキン。グラスは空洞部分ありで冷たさ持続。
段々とクローブの香りが店内に漂ってくる。チビチビとビールを舐めつつ、しっかり音量の良いジャズを聴きながら20分程でカレー配膳。
「ハルダモンカレーオーナー監修」
前店情報「無添加。吟味した野菜、鶏肉と10週種類の洗練スパイス、塩、水のみで手作り」「岩手産あべ鶏、新潟産コシヒカリ」
JAZZ Olympus!の赤いチキンカレーとよく似たビジュアル。
ハルダモンカレー監修の情報は知らなかったので、ちょっと驚いた。
サラサラ寄りだが、前店よりグレィヴィがあるかも。
テンパリングオイルが全体に散っているのも変化。カレーの温度は少し熱いくらい。
スパイス風味がしっかりと。前店より強めかも。思ったよりはクローブが目立たず。
カルダモン、クローブ、シナモン、フェンネル、クミン、コリアンダな印象。
ニンニク風味が意外と出ている。チャツネっぽいフルーティな甘みが少し。
恐らくベースは変えずの鶏野菜。塩気は適度にあるが、コクが抜けギリギリのあっさりさ。
スパイスからか苦味も微かに出ている。辛さは粉唐辛子と胡椒から。ピリ辛弱で汗かかず。
大きめ唐揚げサイズの鶏はモモ肉が2個。
皮付きでプリプリ。薄く下味が少しあるようなくらい。
同じくあべ鶏? 鶏味はしっかりとあり。
少しクセを感じたがたまたまかも。カレーソースが合う。
ソースに玉葱粗微塵がチラホラ。
コメは熱々。コシヒカリ継続使用だろうか。
硬め炊きでちょいモチ。米立ってる感あり。
風味しっかりで旨い。このまま塩をかけて食べたいくらい。
少なめでカレーとのバランスはちょうどいい。
ビールとも合う。ピアノとサックスの音を浴びながら完食。
デカいアンプにレコードジャズ。文句なしの環境で旨いカレーの贅沢時間。
店主は日中別の仕事をしているらしい。ゆくゆくは昼もやりたいとのこと。