なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「(24日限定) 三元豚ロースかつカレー 750→690円」@カレーショップC&C 大手町メトロピア店の写真土曜(8月24日)の12時過ぎに到着。
本来は別な店舗を目指していたが、“4の付く日は感謝デー”のPOPが目に入った。
そのまま歩きながら「三元豚のカツカレーが600円台は他ではないよなー」と思い、通路を過ぎたスペースでリターンをして入店。
券売機で掲題のメニューの辛口ボタンを押してそのまま店員さんに受け渡す。
この曜日なので席には余裕があった。

出てきた一皿を受け取り、席を見つけて食べることにする。カツはカレーに接触しておらず、揚げ物をライスの上に置いてカレーに触れたり入れたりしていないこのパターンを多く見かけるようになった。カレーの色は先回食べた燻製鴨カツカレーと同じであった。
カレールーをそのまま食べてみると、ややサラッとしたジャパニーズカレー的な味わいに軽く辛さが効いていて美味しい!恐らくお店の言う現在のプレーンカレーで、かなり以前にあったポークカレーの味に似ているのではなかろうか。先回食べた燻製鴨カツカレーのカレールーとは少し味が違うと思ったが・・・。個人的にはこちらの方が嗜好には合っていた。
これをライスと併せて食べてみると、やや硬めに炊かれた味わいで、甘さと香ばしさがあって美味しい!こちらはライスのクオリティにその日によってのムラが無いのがGOOD。ライスそのものはよくあるクオリティであるが、単体でも美味しいと思った。量としては少なめだが、何度も来ているので慣れてしまった。
三元豚のカツを食べてみると、衣厚めで薄めの豚肉に一体感があって美味しいものの、個性がほしい。衣は少しバターのような油脂感があるのが個性的。カツの大きさは価格を考えると理解できるが、肉そのものの旨みがない。ロース肉というのがわかる程度である。三元豚というのはわからなかった。
カレー・ライス・カツを併せて食べてみると、カツとカレーが相俟って美味しい。そこにライスが加わることによって美味しさの幅が広がったように感じられた。一体感も見えている味わいであった。
そのまま完食した。

カツカレーや三元豚は今まであまり食べていないと個人的に思っているが、今回のカツカレーはコスパが良く、カレーやライスと併せて食べることによって旨さに一体感が出ていると思った。
廉価なカツカレーと思って食べると納得の一皿であるが、今回は三元豚のカツカレーということなので、衣のクオリティや肉そのものの旨さが終始気になってしまった。
膳を戻した際に丁寧なご挨拶をいただき退店した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。