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660円。2024.07.20(土)、18:00頃。0601OPEN。先客3人。後客チラホラ。19:00頃一時満席に。卓上調味料なし。BGMはボサ・ジャズ系が静かに。昼営業は既に行列で、1回売切れでフラれている。夜は昼メニューなしのBAR営業。スパイス&カレーツマミを食べながら、おススメのビール、ジン、ワインを。※料理写真参照ペローニ 生ビール(880円)から。お通し(席料込み440円)はキノコのスパイスマリネ。ワインビネガーの酸味にクラッシュスパイス、ホールクミン、オリーブオイル、刻みパセリの風味。バゲット付き。冷製でスターターにバッチリ。RIVOジン(990円)。ソーダ割が基本のようだ。レモンの有無を選べる。なしで。ネギレバ(880円)。低温調理っぽいプリっとしたレバー。クラッシュスパイスがかかっているが風味は微か。たっぷりのネギ塩ダレがよく合う。チキンマサラ(880円)。フライパン炒め揚げ。弾力ありの鶏もも肉。タンドリースパイスしっかり。鶏味も旨い。刻みパセリの風味が良く合う。レモンを搾って。ジンプリモ(990円)。塩のジン。塩気は思ったよりなし。キリッとしている。メンチカツ ドンカリ風(770円)。揚げたて熱々。衣はザクっといい食感。荒挽きの豚肉メイン。玉葱に、キノコも入っている。そのままでも旨い。ソースはカレーソースに生クリーム、トマトソース?等を加えて煮詰めたソースとのこと。ハーブの風味がしっかりと主張。聞いてみるとナツメグとのこと。甘いイメージがあったが、甘みはほぼ感じず。自宅スパイスレパートリーに加えたい。サバのスパイスカレー煮込みドンカリ風(880円)。メンチとまた違うカレーソース。少し粘度あり。スパイス風味はふんわりとくらいで強くない。生姜風味が効いている。唐辛子で割と辛め。ジワリと汗。胡椒に花椒も少し入っているかも。サバは塩サバか、そのまま味付き。カレーは染みていない。カレー合う。焼きネギは甘みが出ている。たっぷり白髪ネギも合う。赤星 中瓶(715円)。マグロのタルタル ドンカリ風(バケット付)(880円)。マヨ系ソースに刻み玉葱ピクルス。ディル、タラゴンの風味がいい感じに。刻みパセリも地味にいい。角切りのマグロがたっぷり。オリーブオイル少し。バゲットに乗せて。旨い。隣りの女性2人から豚シャブきゅうり&食べラー花山椒(880円)を少しいただいてしまった。ありがたい。少し冷たいくらい温度。揚げニンニク風味少し。ラー油はピリ辛くらい。花山椒は強くなくマイルド。豚シャブ、胡瓜によく合う。ひと皿たっぷり量あり。〆のカレー(ライス or バケット)。ペアリングは店主に聞いて、シラー グラス(880円)を。しっかり重めの赤ワイン。CDB備考欄の説明書きは九龍氏の取材と主観?「19種類ものスパイスを配合して爽快で刺激的な漢方のような苦味を伴うカレーは、インド風のシャバシャバなスープカレー」爽快感はあるが、漢方のような苦みはほぼ感じず。スパイス≒漢方なので怪しい説明。餅は餅屋。カラー解説はやめておいた方が…。インド系のスパイスバランスではある。スープ状のサラサラソース。トマト玉葱グレィヴィが底に。層にならないくらいのテンパリングオイル。熱め。恐らく昼メニューと同じ。カレーメニューに使われるアレンジ前のベース。チキンや野菜出汁がスープのベースだろうか。トマト、玉葱も。クローブが少し前に、カルダモンもふんわりと効いている。クミンコリアンダ等はバランス良く。辛さはしっかりとあり。唐辛子メインに胡椒も。スパイス風味バッチリなので刻みパセリはあまり存在感なし。他メニューのバゲットは薄切りの硬めだが、コチラは細め部分の1/4スティックカット。フライパンで焼いていた? 焦げ目が少しで香ばしさあり。カレーが良く沁みて合う1枚残しておいたタルタルの薄切りバゲットも。カリカリ食感が合う。会計9845円。大満足ディナーだった。点数は総合点。シーズン等でメニューが変わるとのこと。昼にも来たいが、夜も再訪問確定。
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昼営業は既に行列で、1回売切れでフラれている。夜は昼メニューなしのBAR営業。スパイス&カレーツマミを食べながら、おススメのビール、ジン、ワインを。※料理写真参照
ペローニ 生ビール(880円)から。
お通し(席料込み440円)はキノコのスパイスマリネ。
ワインビネガーの酸味にクラッシュスパイス、ホールクミン、オリーブオイル、刻みパセリの風味。
バゲット付き。冷製でスターターにバッチリ。
RIVOジン(990円)。ソーダ割が基本のようだ。レモンの有無を選べる。なしで。
ネギレバ(880円)。低温調理っぽいプリっとしたレバー。
クラッシュスパイスがかかっているが風味は微か。たっぷりのネギ塩ダレがよく合う。
チキンマサラ(880円)。フライパン炒め揚げ。弾力ありの鶏もも肉。
タンドリースパイスしっかり。鶏味も旨い。刻みパセリの風味が良く合う。レモンを搾って。
ジンプリモ(990円)。塩のジン。塩気は思ったよりなし。キリッとしている。
メンチカツ ドンカリ風(770円)。揚げたて熱々。衣はザクっといい食感。
荒挽きの豚肉メイン。玉葱に、キノコも入っている。そのままでも旨い。
ソースはカレーソースに生クリーム、トマトソース?等を加えて煮詰めたソースとのこと。
ハーブの風味がしっかりと主張。聞いてみるとナツメグとのこと。
甘いイメージがあったが、甘みはほぼ感じず。自宅スパイスレパートリーに加えたい。
サバのスパイスカレー煮込みドンカリ風(880円)。
メンチとまた違うカレーソース。少し粘度あり。
スパイス風味はふんわりとくらいで強くない。生姜風味が効いている。
唐辛子で割と辛め。ジワリと汗。胡椒に花椒も少し入っているかも。
サバは塩サバか、そのまま味付き。カレーは染みていない。カレー合う。
焼きネギは甘みが出ている。たっぷり白髪ネギも合う。
赤星 中瓶(715円)。
マグロのタルタル ドンカリ風(バケット付)(880円)。
マヨ系ソースに刻み玉葱ピクルス。ディル、タラゴンの風味がいい感じに。
刻みパセリも地味にいい。角切りのマグロがたっぷり。オリーブオイル少し。
バゲットに乗せて。旨い。
隣りの女性2人から豚シャブきゅうり&食べラー花山椒(880円)を少しいただいてしまった。ありがたい。
少し冷たいくらい温度。揚げニンニク風味少し。ラー油はピリ辛くらい。花山椒は強くなくマイルド。
豚シャブ、胡瓜によく合う。ひと皿たっぷり量あり。
〆のカレー(ライス or バケット)。
ペアリングは店主に聞いて、シラー グラス(880円)を。しっかり重めの赤ワイン。
CDB備考欄の説明書きは九龍氏の取材と主観?
「19種類ものスパイスを配合して爽快で刺激的な漢方のような苦味を伴うカレーは、インド風のシャバシャバなスープカレー」
爽快感はあるが、漢方のような苦みはほぼ感じず。スパイス≒漢方なので怪しい説明。
餅は餅屋。カラー解説はやめておいた方が…。インド系のスパイスバランスではある。
スープ状のサラサラソース。トマト玉葱グレィヴィが底に。
層にならないくらいのテンパリングオイル。熱め。
恐らく昼メニューと同じ。カレーメニューに使われるアレンジ前のベース。
チキンや野菜出汁がスープのベースだろうか。トマト、玉葱も。
クローブが少し前に、カルダモンもふんわりと効いている。クミンコリアンダ等はバランス良く。
辛さはしっかりとあり。唐辛子メインに胡椒も。
スパイス風味バッチリなので刻みパセリはあまり存在感なし。
他メニューのバゲットは薄切りの硬めだが、コチラは細め部分の1/4スティックカット。
フライパンで焼いていた? 焦げ目が少しで香ばしさあり。カレーが良く沁みて合う
1枚残しておいたタルタルの薄切りバゲットも。カリカリ食感が合う。
会計9845円。大満足ディナーだった。点数は総合点。
シーズン等でメニューが変わるとのこと。昼にも来たいが、夜も再訪問確定。