なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「A+B+C/いくら」@ハルダモンカレーの写真1800円+いくら400円-小森50円。2023.08.12(土)、11:15頃。開店時15人弱待ち。卓上調味料なし。BGMはWolf Aliceがランダムで流れていた。良い。KERAKUと同じ構成だと思ったが、コチラがKERAKUをプロデュースしたようだ。

10分弱で配膳。
A.無水チキンカレー(ウィズヴェジ)
「鳥、野菜の水分だけで煮込み。凝縮した出汁とたっぷりのギーオイル」
形を残した鶏と、ほぐれた鶏とがたっぷりと。
テンパリングオイルが滲んでいる。液体状はほぼなし。
カルダモン等ホールスパイス。スパイス風味はしっかり強めに。辛さはピリ辛くらい。
ギーの風味はそこそこ効いている。塩気は少し強め。

B.アフロポークカレー
「スパイスとハーブ配合のオリジナルベルベレミックス。じっくり煮たポークの甘味に玉ねぎとサバ節と椎茸出汁。
スッパ辛トマトを乗せて夏感」
ベルベレどっさり! とインスタにあったので、エチオピア感を期待したのだが、微か。
スパイスの風味自体はしっかりと。辛さはピリ辛ちょいくらい。塩気は少し強め。
鯖椎茸出汁がしっかりと効いている。魚介風味が少しスパイスの繊細部分を消しているかも。
豚も角煮がしっかり量。柔らかめ、ちょいモサとプリっと部分と。脂も適度にあり。
チリトマトは酸っぱ辛は感じられず、ほぼ普通のトマトに感じた。

C.煮干し出汁スープキーマ
煮干し他、様々な出汁。ポーク、鶏軟骨、マグロ、アサリのキーマがイン。スパイスとスダチ、白菜、ホジソ」
コレが一番面白くて好みだったかも。酢橘が前に出て爽やかな酸味あり。
魚介出汁の風味がしっかり。出汁煮干にマグロっぽさもあり。アサリはわからず。
スパイス風味も馴染んでいる。カレーリーフが数葉浮いていた。
唐辛子が底にいて、食べるとけっこう辛くなる。塩気はややシャープで強さあり。

ライスはバスメティメインに日本米っぽい単粒種が少し。ふんわりパラパラ。
いくらは北海道産。少なくなく旨いが400円でこの量はちょっと合わないかも。高いのは知っているが。
煮干出汁スープにいくらが合うが、ライスとそのまま食べるのがベスト。
副菜はムング(緑豆)とココナツファイン、瓜ライタ、玉葱ピクルス。それぞれ良いアクセント。
パリップは塩気控えめ豆味メイン。こちらもあると嬉しい。
トップのウズラ玉子はウズラ風味に、薄らスパイス風味が入っていて旨い。
ライス小森は140g。いくらがあったので、少なめ160gでよかったかも。

サラッと完食。メニューが週替わりなので、気になるものが出たらまた食べに来たい。
退店時12:00前、13人待ち。3,4分で行けるJapanese Soba Noodles 蔦を偵察すると、席が半分くらいしか埋まっていなかったので、予定外の連食をしてしまった。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。