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※平日14時からの価格

平日の14時過ぎに到着。久し振りにこの界隈に来ると以前と変わらずこちらのお店があったが、店頭のPOPを見ると平日14時以降で本来830円の掲題のメニューが500円で食べられることを知り、興味を持って来店。入店すると意外と席数が少ないことを知る。カウンターに着席して掲題のメニューをキーマとベジタブルでオーダー。周りを見る限り先客全員が同じメニューを食べていた。

出てきた一皿は、大きいナンに同じ容量のカップにキーマ・ベジタブル・ヨーグルト(ライタではない)というメニュービジュアルと同じサイズで、これで500円は確かにお得だと思った。ナンを千切ってキーマを食べてみると、ややサラッとした色の濃いルーで、ピリッとした辛さと挽肉に香ばしさがあって美味しい!メニューの挽肉はチキンと書いてあったが、どことなくマトンの風味が感じられる。肉そのものの風味にスパイスが適度に効いている。挽肉の密度が高くスパイスの効いている味わいであった。ベジタブルはどちらかというと黄土色のルーで、食べてみると具材からの出汁が効いて美味しいものの、具材を見ると業務用仕様。インゲン・マッシュルーム・ニンジン・カリフラワーというラインアップで、ほとんど形が揃っている。そして“マイルド”味の通り、玉ねぎの味わいが見え隠れしていたが辛さはほとんどない。価格を考えると仕方ないが、至って普通の味わいである。ナンは大きめな仕様で、出来立ての温かさが美味しさになっている。クオリティは普通だが変な油っぽさがなくGOOD。特にキーマには合っていると思った。ヨーグルトは日本的仕様で、デザートのような存在であった。

キーマの旨さが特徴的なカレーで、スパイスを適度に駆使しており、そこに挽肉由来の味わいに一体感が出ている旨さであった。挽肉とカレーのバランスが取れていると思った。一方ベジタブルはもう少し特徴がほしい。カレーの味わいにもスパイス由来の深みがほしいところである。ナンは小麦由来の旨みがほしいと思った。コスパは確かに満足できるが、これを830円と考えると70点台は厳しいと思って退店した。

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